ミニコンサートシリーズ  No.152
master-kashiwa | 2026/08/04 

「いかが?」シリーズ Vol.43
モーツァルトの室内楽はいかが?

日時2026年9月5日(土)
開場13:30 開演14:00
会場アミュゼ柏プラザ
チケット全自由席 2000円 5歳以上対象
プログラムW.A.モーツァルト
 弦楽四重奏曲 No.4 ハ長調 K. 157
 フルート四重奏曲 No.4 イ長調 K. 298
 セレナーデ No.10  “グラン・パルティータ” K.361(370a)
出演石井美由紀(フルート)
眞山 美保(オーボエ)
脇野 真樹(ヴァイオリン)
井崎真理(ヴァイオリン・ヴィオラ)
渡邉明日香(ヴィオラ)
安井総太郎(チェロ)
お問合せikaga_info@yahoo.co.jp
080-5697-9326 (眞山)

尊敬するハイドンに献呈した
名作の弦楽四重奏曲を生み出したモーツァルトですが、
それよりもはるか前の16歳で、充分素晴らしい弦楽四重奏曲を書いています。
そして代表的なフルート四重奏曲の4曲目は
当時流行のオペラのメロディを取り入れるなど
モーツァルトの遊び心を感じる作品です。
最後のグランパルティータは本来、
当時ウィーンで流行した
管楽合奏とコントラバスのために書かれた作品ですが、
今回は弦楽四重奏とオーボエでお届けします。